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Weddingram カスタマイズマニュアル

tommy

リール動画を追加する

Step1

挿入したい場面に赤いラインを合わせる

追加したいところに赤い線を移動

タイムラインの目盛りの部分や空きスペースをクリックして、リール動画を挿入したい位置に赤いラインを合わせます。

Step2

空フレームの挿入

タイムライン上で右クリックし、空フレームの挿入

タイムラインを右クリック 空フレームの挿入を行います。

挿入秒数を指定してOK

時間は10秒にして、OK。

空フレームの挿入を行うと、赤いラインより後ろのオブジェクトが一気にずれる

そうすると赤いライン以降に開始するオブジェクトが一気に後ろにずれ、空白の10秒間が出来ます。

Step3

追加リール動画.exoをインポート

追加リール動画.exoをタイムラインにドラッグ&ドロップ

Weddingramフォルダに同梱されてる追加リール動画.exoをタイムラインにドラッグ&ドロップ。

追加リール動画.exoで5つのオブジェクトをインポート

すると、5つのオブジェクトが一気に配置されます。

マウスを離した位置に置かれますので、赤いラインの上で離すのがおすすめです。

Step4

インポートしたオブジェクトの調整

インポートしたオブジェクト5つを前にずらす

ひとつ前の投稿の終わりにかかるように、インポートしたオブジェクトを動かします。

リール動画のオブジェクトを移動する際の注意点

オブジェクトを動かす際に

  • インポートしたリール動画の始点と、ひとつ前の投稿の中間点(▼マーク)(A地点)
  • インポートしたリール動画の中間点(▼マーク)と、ひとつ前の投稿の終点(B地点)

が同じ位置に来るようにしてください。

そうすることで投稿画面が被らずにスライドされます。

Step5

動画の指定

初期は新郎新婦00.mp4が読み込まれています。

動画オブジェクトをクリックし、参照ファイルから画像を変更する

新郎新婦00.mp4と表示されているオブジェクトをクリックし、設定ダイアログの参照ファイルから動画を指定してください。

Step6

動画の内容を調整

動画オブジェクトの▼より左側をクリックし、再生位置や再生速度を調整

動画オブジェクトの後ろの方に中間点(▼マーク)がありますが、それより左側をクリックし、設定ダイアログで再生位置・再生速度の数値をお好みで変更してください。

オブジェクト開始~中間点までの時間内で、キリの良いところまで動画が再生されるように調整します。(中間点以降は再生速度0なので停止状態になります)

Step7

ハッシュタグの読み込み

リールのひとつ下のオブジェクトを選択

リール(シーン)と書いてある下のオブジェクトに

<? mes(
	telop[6].." "..
	telop[7]
) ?>

このような文が書かれたオブジェクトがあります。テロップ.txtの内容を表示しているプログラムです。

テロップ.txtの行数と[]内の数字を対応させる

このtelop[]の[]の中の数字を、テロップ.txtの表示させたいハッシュタグが書かれている行数に変更してください。

上の画像ではMeryというテキストエディタを使用しているため左側に行数が表示されていますが、Windows標準のメモ帳では表示されません。

メモ帳で行数を確認する方法

メモ帳の場合、カーソルを置くと下部に行数が表示されますので、そちらを確認しながら打つと簡単です。

テロップ.txtは各パート9枚までハッシュタグの枠を用意してありますので、9枚目まではすんなり追加できると思います。

Q
10枚以上使用する場合

テロップ.txtの最下行に追加して読み込んでもいいのですが、正直なところ直接打ち込んだ方が早いです。

元々入力されている <? mes( ~中略~ ) ?> を削除して、直にハッシュタグを打ち込んでください。

Step8

以降のオブジェクト位置を調整

タイムラインの隙間を詰める

現時点では恐らく追加したリール動画とそれ以降との間に、無意味な時間が出来てしまってるはずです。動画をうまく繋げるために後ろのオブジェクトを移動させましょう。

タイムライン上でCtrlを押しながら右クリックし、オブジェクトを一括選択

タイムラインで追加したリール動画の一番後ろに赤いラインを持っていき、Ctrlを押しながら右クリック オブジェクトの選択 カーソル以降に開始するオブジェクトの選択をクリックします。

一括選択された状態で、Ctrlを押したまま移動させる

オブジェクトが一括選択されますので、Ctrlを押したままドラッグしましょう。

位置が決まったら、マウス(&Ctrl)を離してください。

Step9

各種オブジェクトを伸ばす

各パートごとにレイヤー3にシーン、レイヤー4にカスタムオブジェクトが配置されている
  • レイヤー3にフィード一覧(シーンオブジェクト)
  • レイヤー4に雪(カスタムオブジェクト)
全体を通してレイヤー2に図形オブジェクト、レイヤー19にスクリプト制御が配置されている
  • レイヤー2に背景(図形オブジェクト)
  • レイヤー19にスクリプト制御

が、あります。

各パートの最後までレイヤー3と4のオブジェクトを伸ばす

リール動画を追加したら、レイヤー3と4は各パート最後の写真/動画まで

一番後ろの時間制御オブジェクトまでレイヤー2と19のオブジェクトを伸ばす

レイヤー2と19は一番後ろの時間制御オブジェクトの手前まで伸ばします。

特にレイヤー2と19は途中で切れていると、背景が黒くなったりテロップ.txtが読み込まれなかったりするのでご注意ください。

Step10

最終フレームの調整

灰色の線は最終フレームと言い、この線が動画の終わり

タイムラインの灰色の線は最終フレームと言い、この秒数まで動画が再生されます。

5秒間の時間制御の直後に終わればいいので、最終フレームの調整を行いましょう。

タイムラインを右クリックして最後のオブジェクト位置を最終フレームにする

タイムラインを右クリック 範囲設定 最後のオブジェクト位置を最終フレーム を選択すると、灰色の線がズレてその位置が動画の終わりになります。

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